ノウハウ紹介

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洗剤まいたら一休み・・・。これがお掃除を楽にする方法です。

『お掃除は洗剤まいてたわしでこすれば・・・。』市販の洗剤をまいてすぐにゴシゴシ・・・ってこすっていませんか?でも、ちょっと待った!!洗剤はまいてすぐだと表面だけしかきれいになりません。お掃除洗剤をまいたらちょっと一休み・・・。だいたい3~5分おいておきましょう。洗剤が汚れにしっかりしみこんで落ちやすくなります。

在宅クリーニング

「古い油汚れ」にオススメな方法ってあるの?

洗剤をかけたらすぐに洗ってしまいたくなる衝動に駆られたことありませんか?              
洗うものによっては少し一休みさせたほうが、汚れがするりと落ちる場合があります。             
              
特にキッチンはつけおきしたほうが良いものがたくさん。              
たとえば「ガスコンロ」。              
普段なかなかお掃除が行き届かない五徳(ごとく)なども、しっかり掃除をしてあげることでガスコンロの寿命が延びるかもしれません。              
五徳の素材もそれぞれ。             
市場では、ホーロー素材が大半のようですが、場合によってはステンレス素材のものもあります。              
              
まずは、ホーロー素材のお掃除方法をご紹介します。              
ガスコンロにこびりついている汚れは”古い油汚れ”なのです。             
ですから洗剤の中につけ置きをし、汚れを落としやすい状態にするということが大事です。             
つけ置き時間を長くすることで、力を入れなくても簡単に汚れを取り除くことが出来ますよ。              
さらに、最後にタオルなど布製品で拭いてあげると尚良しです!             
場合によっては、削って落とす方法もあります。その際には素材に傷をいれないよう、使い古しのカードなどを使用してこそげ落とすのがよいですね。              
              
ステンレス素材の五徳は、市販のステンレス製品用の洗剤がお勧めです。             
洗剤の使用方法を確認して、試してみてくださいね。              
              
そして排水口のお手入れもつけ置きがポイントです。              
まずは、酸素系漂白剤とつけ置き用の容器を用意してください。             
ゴミ受けカゴ、排水口をカバーしている菊割れゴム、フタなどを取り外します。              
お家によって、排水口の素材は違うと思いますが、市販の洗剤につけおきします。             
念のため、使用上の注意はよく読むようにしてくださいね。             
しばらくつけ置いて、汚れが緩んできたら、歯ブラシと綿棒で細かい部分の汚れを取り除きます。              
しっかりと水で洗い流してください。最後に布などで拭いてお掃除完了です!             
              
つけ置きすることで、汚れが取りやすくなります。             
洗い流すお水の量も減らすことが出来て、キレイになって。一挙両得ですね。             

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